ワーキングプアの現状

他人事ではない

ワーキングプアの可能性はリストラだけではありません
サービス残業などで疲れがたまりさらにストレスがたまると
鬱を発病してしまう事はめずらしくありません。
派遣社員、契約社員、パート、アルバイトの場合では、
真っ先に人件費削減の犠牲になるでしょう。
就職先を探すと言っても、厳しい現状は続いています。
特にアルバイトの場合であれば、 責任感が低い働き方という理由から
企業の採用担当者はスキル(経験)とは見てくれない場合が多く
いつまで働いても、社会的なスキルを得られないという事になります。
同じような力の求人が表れた場合、
資格を持っていなければ不利な事も多いでしょう。
しかし、資格を取る為には勉強する必要があり
専門学校などに入学するには学費がかかってしまいます。
家賃や毎日の生活費で
給料のほとんどを消費してしまう場合そんな余裕はありません。
悪循環が続くと格差の問題もますます大きくなっていく事でしょう。

正規雇用でも、非正規雇用でも、目指す職業があるのならば
資格を取っておく方が良いでしょう。
ハローワークでは職業訓練の申請を受け付けています。
公的に行われている職業訓練では、授業で使う作業着などに
初期費用がかかりますが基本的に授業料は無料です。
雇用保険に未加入であっても職業訓練を受ける事は可能です
職業訓練の中には、訓練終了後に国家資格を得られるものもあります。
民間委託で行われている職業訓練では
地元ならではの地域密着型の職業や資格を学べるものも多く
多様な職業の訓練や資格があります。
どんな職業訓練の申請を受け付けているかは、
ハローワークで詳しく知る事ができパンフレットなどの資料も貰えます。




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