ワーキングプアの現状

失業保険と求職活動

失業保険の受給資格は
離職日までの2年間に雇用保険に満12ヶ月以上加入している事
離職日までの間1ヶ月に賃金の支払基礎が11日以上ある月が
12ヶ月以上ある事 (離職理由が会社都合等の場合は12ヶ月以上)になります。

自己都合で退職した場合、失業給付を受けるためには
ハローワークで手続きをしてした7日間は待機期間となり
認定期間に3ヶ月必要になり、その間は支給されません。
さらに、認定日の前日までに一定以上(地域によって多少異なります)の
求職活動の実績が必要になります。

ハローワークの求人から求人に応募すれば求職活動の実績となりますが
効率よく実績を作る方法がいくつかあります。
◎求人検索で「書類選考あり」の求人票を探し応募する。
書類選考に 履歴書、職務経歴書、紹介状を郵送すると活動したことになります。
◎就職、転職活動フェアーを利用する。
合同会社説明会や合同企業説明会に各企業で個別相談すると実績になります。
◎職業訓練を窓口相談する。
ハローワークの職業訓練コーナー問い合わせをすると活動実績になります。
だだし、毎回の活動実績が職業訓練の相談ばかりでは注意をうけてしまいます。

一番効率の良い就職活動は職業訓練校を受講する事でしょう。
職業訓練校に通うと給付金を受取りながら資格取得をする事が可能です。
失業保険受けれる資格がある人はハローワークを経由して
地方公共団体が運営している職業訓練を無料で受講できます。
職業訓練を受けている間は自己都合であって
もすぐに失業保険を受給する事が出来ます。




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